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6月5日(金) プレミア先行上映 舞台挨拶オフィシャルレポートのご紹介



GENERATIONSが全国8都市14公演を駆け抜けたアリーナツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2025 "6IX SENSE"」から、2025年12月18日のららアリーナ東京ベイ公演をカメラに収めたライブフィルム『GENERATIONS "6IX SENSE" LIVE IN CINEMA』のプレミア先行上映が6月5日(金)に新宿バルト9にて開催。上映後にはメンバーの白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太による舞台挨拶が行われ、全国の映画館に向けてライブ中継された。



映画を観終えたばかりのファンの大歓声に迎えられたメンバーたち。白濱は「舞台挨拶をライブ映画でやるというのは不思議な感じですね」と笑みを浮かべ「久しぶりに6人が揃って、ちょっとよそよそしい、人見知りしているメンバーもいるんですけど(笑)、楽しくいきましょう!」と呼びかける。

小森は「久しぶりに6人そろって、みなさんの前で楽しくおしゃべりできればなと思っています」と言いつつ「去年のライブなので、僕らも忘れているところのほうが多いんですけど…」と冗談交じりに語る。



数原は「みなさま、たいして足元も悪くない中、お越しいただきましてありがとうございます」といきなりボケて、メンバーからは「言わなくていい!」とツッコミが飛ぶ。さらに「さきほど(上映を)通路から亜嵐ちゃんと2人でこっそり見させてもらっていました」と明かし「ちょうどお手洗いに数名の方がいて『誰のコーナーやろうな?』『誰かのコーナー、お手洗いのコーナーやで』と冗談で話していて、扉を開けたらアンコールの映像で自分がしゃべっておりました(苦笑)」としっかりオチをつけ、会場は爆笑に包まれた。

片寄は「自分たちのライブを劇場で見ていただけるというのも嬉しいですし、こういう形で全国の方々とつながれることも嬉しいなと思います」と喜びを語り、佐野は「こういう機会もなかなかないですし、僕らもこのバージョンはまだ見れていないので、今日はすごく楽しみにして来ました。みなさんの楽しんでいる姿を見られて、嬉しいです」と笑顔で語る。

そして中務は、いきなりビミョーな滑舌で「中務裕太です」と挨拶し、全メンバーからツッコミの集中砲火を浴び、さらに「今日はずっと朝からメンバーと一緒で、取材とかもやっているんですけど、ずっと噛み合わないんですよね、メンバーと…」と告白し、再び会場は笑いに包まれた。

トークセッションは、メンバーが順番に質問ボックスから引いた質問に答えるという形で進行したが、トップバッターの小森が引いた質問は「今回のセトリで、それぞれの好きな曲とパフォーマンス演出を教えてください」というもの。



小森は「僕は今回、一番好きな、グッとくるポイントというか、僕がDREAMERS(ファンの呼称)のみなさんよりも、誰よりも近くで楽しんだライブパートがあります。それが『ワンミリ(One in a Million -奇跡の夜に-)』の涼太くんの歌い出しです。そこが大好きで、涼太くんが歌っている時、僕は真下でスタンバイしていて、涼太くんが歌ってるのを生で聴きながら『さすがや…』ってなっていました」と明かす。

白濱は、お気に入りのパフォーマンスとして「『新しい世界』で、みんなで上に登って、照明と映像で、まるで“魔法の国”のようにやるところがすごく好き」と振り返った。

数原は「僕は『Make You Mine』かな? 裕太くんがステージを駆けめぐってかっこいいんですけど、リハーサルの時に裕太くんに言われたひと言が忘れられなくて…。『ボーカル2人はサブやからな!』、『俺のコーナーやから、お前らバックボーカルや!』と言われたのが印象的で、あそこは裕太くんを立てるために歌ってました(笑)」と語る。この件について、片寄から「LDHの歴史上、なかったよね。(LDHは)ボーカリストを立てる文化でしょ?」と指摘が入ったが、中務は「(ボーカル2人は)カツオのたたきに入ってるネギや!」と言い放ち、のびのびとパフォーマンスを楽しんだ様子。



片寄は「亜嵐くんの最初のパートが好き。いろんなリミックスが入ってきて音楽的にも面白い」と語りつつ「ある公演で、亜嵐くんが踊れなくなったことがあって(笑)」と暴露! 白濱は「人生で一番、ダンスの振付を間違えた日でした…」と苦笑交じりに語り「終わってヘコむくらい。3日ぐらい引きずりました…」と明かしていた。



佐野は「扉が開いて、人が出ていく演出があって、あのとき、後ろで(通りやすいように)人が入れ替わっているんですけど、そういう時に限ってメンバーがよそよそしくなるんです(笑)。結構タイトな時間でやるけど、涼太くんと入れ替わる時、いつも『ウイ!』って言ってくれて(笑)、そういうところで良い人が出るんですよね。『急に他人じゃん!』という謎のツッコミを自分の中で入れていました」と秘かな楽しみを明かしてくれた。ちなみに片寄曰く、この「ウイ!」は「何も言わないのもアレだし、何か言うほどでもないし」というビミョーな感情を込めた挨拶とのこと。この片寄の“ウイ”対応に関して、小森からは「たまに、それは先輩の対応じゃん? という時がある。先輩が後輩に『頑張ってね!』と言う感じで『ウイ』ってやられると『お前もやで!』と言いたくなる(笑)」と苦情が持ち込まれ、これには片寄も「気を付けるわ(笑)」と神妙そうに反省を口にする。

そして、中務のお気に入りのパートは「『You&I』の佐野のダンスパート。あそこは全員が必死でふり絞っている」としみじみと語り、これにはメンバー全員、深くうなずいていた。

続いて、白濱が引いた「チャレンジする機会があったらやってみたいと思っていたことは?」という質問にメンバーが答えたが、まさに“六人六色”と言うべきバラエティに富んだ答えが…! 白濱は「留学してみたかった。龍友くんがアメリカに留学してたので良いなと思って。俺も行ってみたいなと」と明かす。数原は「みんなでマグロを釣りたい!みんなから嫌な顔されるんだけど(笑)、デカいマグロをみんなで釣って、それを食べたい」と夢を語る。

片寄は「マグロにつながっちゃうけど、寿司を握ってみたい」と明かしたが、数原は「真面目な話、涼太が目の前で握ったお寿司、食べれる…?」と顔をしかめ、白濱は「ちょっとキツい…。(関係が)近すぎてイヤ」と苦笑を浮かべ、客席から笑いがわき起こる。

佐野は「(みんなで)キャンプ行きたいです。頼れるメンバーが多いので」と語り、小森は「僕は売れたいです。レギュラーがほしいです!」とアピール。



そして、このパートで、異彩を放つ答えを口にしたのが中務。いきなり「ボトックス」と語り、予想外の答えにメンバーから「何言ってんの?」、「意味がわかんない…」、「これ全国(中継)やで!」などと激しいツッコミが飛んだが、中務は「おでこのしわがひどいんですよ…」と美容の悩みを口にし、会場はこの日一番の爆笑に包まれていた。



トークは終始、この調子で笑いに包まれ、和気あいあいとしたムードの中で進み、公開1週目の入場者特典、公開日より応援上映開催、劇場限定スペシャルキャンペーン、メンバーサイン入りポスタープレゼント企画、感想投稿キャンペーンが発表され、メンバーもファンも盛り上がりを見せ、最後にメンバーを代表してマイクを握ったリーダーの白濱は「GENERATIONS、こういう感じであいかわらず和気あいあいと自由に過ごしております(笑)」とニッコリ。そして6月19日(金)に公開を迎える本作について「ライバルに『スター・ウォーズ』(※『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』)と『Michael/マイケル』がいますが、負けじと頑張って、1位を狙っていきたいと思います。ぜひともみなさん、劇場に足を運んでください!」と力強く呼びかけ、会場は熱い拍手と歓声に包まれた。

『GENERATIONS "6IX SENSE" LIVE IN CINEMA』は6月19日(金)より全国の映画館にて公開。